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その鼻詰まり薬物性鼻炎かも

  • qqwm9vq9
  • 2025年5月24日
  • 読了時間: 1分

春の花粉シーズンが終わったのに頑固な鼻詰まりが治らない方、市販の点鼻薬を使い続けていませんか?

市販の点鼻薬には多くの場合血管収縮剤が入っており、鼻の血管が収縮することで速やかに鼻詰まりが改善するのですが、頻回に使用したり長期間使用すると、逆に血管が拡張してひどい鼻詰まりを引き起こす薬物性鼻炎になってしまいます。

花粉症にはまず抗アレルギー薬の内服やステロイドの点鼻薬を使用し、それでも鼻詰まりがひどい場合にのみ血管収縮剤の点鼻薬を1日に1〜2回だけ使用するのが良いでしょう。

 
 

最新記事

花粉飛散開始しました!

ウエザーニュースによると3月22日の日曜日から花粉がかなり飛び始めているようです。 症状が出てしまった方もまだ出ていない方もできるでけ早く抗ヒスタミン薬などの服用を開始しましょう。 症状が出る前から服用すると鼻粘膜上皮細胞のヒスタミン受容体の数を抑制する作用が働き、花粉を吸いこむと発生するヒスタミンによる症状を軽くすることができます。 早めの服用(初期療法)が大事です。

 
 
両側の耳で聞くことのメリット

もし右側の耳だけが聞こえない場合、聞こえる左側から話しかけられればあまり支障なく聞こえますが、右側からの声は自分の頭がじゃまをして左の耳に届きにくく、会話の聞き取りに支障が起こります。 また音がどの方向から出ているのかがわかるには、左右の耳に届く音の微妙な時間のズレを感じる必要があるため、片側が聞こえないと音の方向感覚が失われます。 さらに周りがうるさい環境下での会話の聞き取りも、両耳で聞く方が片

 
 
花粉症対策で手術を希望される方へ

当院ではアレルギー性鼻炎に対して外来で行える下甲介化学化学剤手術を行っています。 麻酔のガーゼで鼻の粘膜を麻酔した後、薬剤を鼻粘膜に塗布するだけなので簡単で安全性も高い手術です。 ただしスギ花粉症の場合は花粉が飛散してしまうと、鼻粘膜が過敏な状態になってしまうため手術ができなくなります。暖かい日が続いたりすると花粉飛散が早まる場合もあるので、手術を希望される方は早めの受診をお勧めします。

 
 

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