強く鼻をかむのは危険ですqqwm9vq92025年10月2日読了時間: 1分鼻はその奥にある耳管という管で耳の中耳という空洞と繋がっています。そのため強く鼻をかむと、その圧力で鼻の病原菌を中耳へと押し込んでしまい、急性の中耳炎を起こすことになります。またまれに中耳と内耳を隔てている薄い膜が、鼻をかんだ圧力で破れることもあります。外リンパ瘻とういう病気で眩暈や難聴を起こします。鼻は優しくかむようにしましょう。
耳アカが耳の骨を溶かす!耳アカははがれた皮膚と分泌物などが混ざり合った物で、通常は自浄作用により耳の奥から外に向かって移動し、自然に耳の外へ出されてしまいます。 ところが何らかの原因でこの自浄作用がうまく働かなくなり、耳の奥に耳アカがぎっしりと溜まってしまうと、聞こえが悪くなるだけでなく耳の骨を溶かすようになります。 このような状態は外耳道真珠種と呼ばれており、ここに炎症が加わるとさらに骨の破壊が強くなることがあります。
ストップ耳かき痒いところを強くかきむしると気持ちがいいですよね。これは痛みの神経回路を刺激すると痒みの神経回路が抑制されるためで、一時的には効果があります。 ところが強く皮膚をこすることで皮膚のバリアが破壊されると、皮膚の上皮細胞が傷付きやすくなり、アラーミンという数種類の警告物質が放出されます。これらのアラーミンは免疫系を刺激して強い痒みを引き起こすことがわかっています。 つまり気持ちがいいと思って耳をかくこ