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知らないと怖いイヤホン難聴

  • qqwm9vq9
  • 2024年3月2日
  • 読了時間: 1分

イヤホンなどで長時間大音量の音楽などを聴き続けると、耳の中の音を感じる細胞が少しづつ壊れて難聴になることがあります。WHOも若者の50%が将来難聴になる恐れがあると警告しています。難聴は徐々に進行するので初めのうちは気が付きません。また一度難聴になってしまうと回復することはありません。

イヤホン難聴を予防するためには、音の大きさを全体の60%以下にすることが推奨されています。ノイズキャンセリング機能付きの方がより小さい音量で聴くことができるのでお勧めです。時々休憩をとって耳を休ませるのも良いでしょう。心配な場合は早めに耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。



 
 

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もし右側の耳だけが聞こえない場合、聞こえる左側から話しかけられればあまり支障なく聞こえますが、右側からの声は自分の頭がじゃまをして左の耳に届きにくく、会話の聞き取りに支障が起こります。 また音がどの方向から出ているのかがわかるには、左右の耳に届く音の微妙な時間のズレを感じる必要があるため、片側が聞こえないと音の方向感覚が失われます。 さらに周りがうるさい環境下での会話の聞き取りも、両耳で聞く方が片

 
 

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